こちらのページでは「防草シートはいらない」「防草シートは意味ない」という意見に対する回答を掲載しています。
防草シートはいらない(必要ない)?
この意見の回答としては防草シートに何を求めているのか?という点によって異なります。
土などの雑草が発生しやすい環境で多くの雑草が生えても特に問題ないのであれば、防草シートはいらないと思います。
また、草刈りや除草剤の散布などの雑草に対する処置を定期的にされていて全く苦にならない場合も必要ないと思います。実際に草刈りや草抜きなどの作業が好きでやっているという方も多くいらっしゃいます。
他にも雑草対策にあまりお金をかけたくない場合や環境的に防草シートを敷くのが難しいといったケースも防草シートは必要ないでしょう。
コンクリートなどで地面で固める予算があり、コンクリートでも問題ない場合も防草シートは必要ないと思います。
防草シートは意味ない?
こちらの意見については「雑草対策としては意味がある」と断言できます。
なぜなら実際に防草シートを貼って10年以上経っても雑草が生えてきていないという現場をたくさん見てきているからです。
もちろん環境によっては耐用年数よりも早く傷んでしまい、破れたり裂けたりしてしまったといったケースも見られますが、それでもコストパフォーマンス的には悪くないと思われますし、施工前に整地などの下準備をする事で耐用年数を伸ばす事も可能です。
防草シートは2~3年でダメになるといったお話もありますが、それはダイソーやセリアなどの100均で販売されているような安価な商品であったり、農業用のPP製の防草シートである場合の話です。
不織布タイプである程度、平米重量のある防草シートなら2、3年でダメになるいった事はありません。10年以上は防草効果を維持します。
また、弊社においても耐用年数20年の防草シートも取り扱いがあり、貼り直しがほとんど必要ないほど、防草効果が長期間続く物もあります。
防草シートは密度が高く、素材がしっかりとした製品を正しく使用すれば高い防草効果を発揮するのは間違いありません。
以上が防草シートは意味がないという話に対する説明となります。
防草シートをご検討されている方のご参考になれば幸いです。